インサイド



いろいろと…(略)

いや、放置ぎみですみません…。
映画は見ているのですが、感想文を書き上げる暇がない(泣)。
いや、鷹の爪団のDVDを見てる間に書けばいいと思うんですがね。

どうでもいいですが、以前言ったと思う「鷹の爪団 The Movie」なんですが、その時にこんなフィギュアを買ってしまいまして。f0033713_2243287.jpg私が愛する吉田君。あまりの可愛さにとはいえ、買ってしばらくしてからどうしたもんかと悩んだ一品。(勢いって怖いですね)
どうしようもなくてですね、友人にプレゼント(というより、私が彼に半ば無理やり押し付けた)しました。彼は自動車のフロントガラスの前にある携帯電話入れに入れてくれていたようなのですが、それがどうにもこうにもとんでもないことに。
ある日突然、彼から怒りの報告が。
「おまえにもらったあの人形、とんでもねー!!」
「??(汗)何かあった??」
「あいつ、丸いもんだからコロコロ落ちてよ。そのたんびに元に戻してたんだけど、この間、あろうことか運転中にアクセルの下に潜り込みやがった!!
「え」
「スピード上げられなくて、後ろの車からはクラクション鳴らされるし。めっちゃ怖かった」

………。
いや、友人には本当に申し訳なかった。アクセルだからまだよかったけど、これがブレーキペダルだったらと思うと洒落になりません。
彼は時々、運転中に吉田君と目が合って怖いともいいはじめております。
不幸を呼ぶ吉田君人形。
…吉田君だけに、威力は抜群なようです。

以上、ちょっとした小話でした…。
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# by azuki-m | 2007-07-29 22:53 | ■その他日記

フェデラー5連覇。

とうとうやっちゃったよ、フェデラー。
ウィンブルドン5連覇です。…すっごい。
夜中の11時から正座してみてましたが、正直胃の痛い試合でした…。

さて、今回のフェデラーはなんだかちょっと調子が悪い。
コーチがいないことだとか、いつもとは少し違う調整法をしたせいなんでしょうか。
ま、それはともかく、対するナダルがものすっごいキレキレで、泣けてきました。
…あんた、5日間で一つの試合したり、決勝まで休みなかったじゃん。
スケジュールがタイトになればなるほど、元気の増すナダル。
解説さんも呆れ気味でしたね。…若いっていいなぁ…。
もはや孫悟空にしか見えません。「オラに元気を分けてくれ!」とか言い出しそう。
(本当かどうかは知りませんが(本当だったら面白い)、彼は「ドラゴンボール」の孫悟空ファンなんだそうで…)

や、そんなことはどうでもいいのですが。
正直、1セット目だけで1時間近くかかったので、「こりゃ4、5時間コースだ」と思い、2セット目の3ゲーム目あたりだったか、早々に切り上げて寝てしまったのですが(汗)、正直、あの試合はもう見てられなかった。
怖くて怖くて。ものすごい緊張しすぎて。胃がきりきり痛みました。
フェデラーのショットがなかなか決まらない…。ナダルの恐るべきカバーで、全部とられちゃう。ビデオの判定にも相当苛立ってたし。
どんなオープンスペースでも、ナダルは確実に取ってくるし、ストロークが続けば続くほど、フェデラーの焦りが増していっていくのが分かって、見ていてしんどかったです。
最終的には、ナダルとの打ち合いを避けるため、サービスを決めるしかなく、やはりそこに集中したフェデは流石としか言いようがないのですが…逆に言えば、そこまで追い詰められてたってことですよね。
ナダルのテニスって、技術力は勿論だけど、相手の技巧とか全てを帳消しにしてしまう、あの粘り強さが一番怖い。一発のショットも超強力だし。その上、最近は経験値がついてきて、相手を見ながらのテニスができるようになってきた。
いや、本当に怖かったです。
今年はなんとか勝ったけど、来年はどうなんだろう。…フェデにはまだまだ現役でいてほしいんですが。

…いや、すみません。
フェデが好きなせいか、どうも彼を贔屓目で見てしまう(汗)
ナダルも好きな選手なんですが。…フェデとあたってほしくはないな(苦笑)
二人の戦いは、それこそ白熱したバトルになるんで、見ていて非常に楽しいのです…が、同時にものすごくしんどいです(汗)


そして、最後になって申し訳ないですが、ビーナス!!おめでとう!!
…エナンの敗戦には正直、がっくりきたんですが…。
ビーナスが勝ってくれて、結構嬉しかったです。
今回のウィンブルドン、ビーナスはかなり頑張ってたし。なんか「闘う女」って感じです(笑)
ものすごく力強いんですよね。
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# by azuki-m | 2007-07-09 21:25 | ■その他日記

ウィンブルドン再び。

…うわぁ。
以前アップしてから、半月近く経ってますか??(汗)
忙しいにも関わらず、最近、もう一つブログを作っちゃいまして、にっちもさっちもいきません。
むむむ。映画感想文頑張ります。

で、そんなこと言った上でなんですが。
先週からウィンブルドンが開幕しました!!
テロはかなり怖いのですが、この2週間、本当に楽しみです。
特にフェデラーは5連覇がかかった試合です。
前にも書きましたが、この人のプレイは素人な私でも「すごい人だ」というのが分かります。
あと、彼のテニスは優雅で、見ていて楽しいんですよね。スピードやパワーで押すタイプではなく、完全な技巧派だからなのかも。
アスリートで、「この人の負ける姿だけは見たくない」と思うのは、このフェデラーとフィギュアスケートのプルシェンコかなぁ。
「天才」って呼ばれてる人は、常に涼しい顔で勝ってもらいたいじゃないですか。だからこそ彼らは「天才」なんだし。

彼が決勝まで行くのは間違いないと思うのですが、相手はたぶん、ナダルだと思うと、正直怖いです。
フェデラーはナダルと相性が良くないので…。いい試合が見たいのは山々ですが、今回は是非とも彼に勝っていただきたい。
ナダルも好きなんですけどね。

…しかしどうでもいいですが、NHKさんが地上派でやっているのはいいのですが、女子シングルばっかりなのが結構泣けます…。
エナンの試合が見れたのは嬉しかったんですけど。(今回の彼女はキレてますね。本当にウィンブルドン、優勝するかも。)
…サフィン×フェデラーはないんですか。
元トップ対現トップですよ(泣)。というか、サフィンが見たい…。
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# by azuki-m | 2007-07-03 00:35 | ■その他日記

「300」

f0033713_235327100.jpg監督:ザック・スナイダー
出演: ジェラルド・バトラー 、レナ・ヘディ 、デヴィッド・ウェンハム 、ドミニク・ウェスト 、ミヒャエル・ファスベンダー 、ヴィンセント・リーガン

話題の300。
300人のスパルタ兵が1,000,000人のペルシャ人と戦うというストーリーです。
…が、一方的・かつ、極悪に描かれたペルシャ人像に、人種差別だという批判も相次いでいます。しかも、怖そうなペルシャ人たちの肌の色が黒いっていうのもまた…(汗)。
知り合いのアメリカ人は、「あんな人種差別映画、見るか」と怒っておりましたが、とりあえず行って参りました。


さて、かなり脚色が入ってはいるものの、史実を基にした映画。
最初はやっぱり、パンツいっちょ・筋肉むきむきな男の軍団に、ちょっと胃もたれを感じてしまったのですが、慣れてくればなんとか。(あと、王妃も微妙に露出度が高い(笑))
なんといってもコスチュームプレイですので、衣装や美術を期待したところはあったのですが、むしろアクションシーンに重点がおかれ、スパルタの街や生活の様子はほとんど描かれていませんでした。
…というより、スパルタの街がやけに小さく見えました…。いったい、どういう造りになってるんだろう、この街。
ペルシャからの使者を突き落とすシーンは、街の中心にでもある、生贄を捧げるための大穴か何かでしょうか…。でも、王宮からあんな近くに穴があっていいの??
また、街の背景が映るようなシーンはかなり人物をアップめにして撮っているので、尚更背景が掴みにくい…。王宮の様子も中庭くらいしか(汗)
まぁ、それはともかく。というより、そんなところに期待しちゃ駄目だ、この映画。

映像がやはりカッコイイです。
お気に入りはやはり、神託のシーンでしょうか…。(神官達が、どうやってあんな山の上で暮らしているかはともかく。というより、あの爺様たち、どうやって下界に降りてるんでしょうか。あの生活じゃ、お金なんていらなさそうだけど)女性の揺れる服、焚いた香の煙。スローモーションで画面の上に幕を張っているような映像で、非常に幻想的でした。『神が降りる』シーンとして、かつてない斬新さ。
ただ、映像の内容はかなりグロテスク。「シン・シティ」のフランク・ミラー原作なので、分かる気はしましたが。飛び散る血や手足、もはや怪物としか呼べないような人間…(汗)。でも戦闘シーンの構成はどれもありえない構成なのですが、一つの写真としてみると絵になります。全編戦闘シーンなので、そういうのは楽しいのですが、ストーリーとしてみると(汗)
また、ペルシャ王クセルクセスやペルシャ人達の描き方もかなりエキセントリック。それでも、ペルシャ王役の人はかなり気に入りました。不自然に色気むんむんで、やっぱりパンツいっちょな上、体中宝石だらけ、移動中でも巨大な玉座に座り続けるという、かなりすごい描かれ方をしていましたが、独特の雰囲気が私的には気に入りました。俳優さんもかなりノリノリだったようで。「あの衣装、気に入ったよ」と仰っているようで。

なので、全体的に、ストーリーどうこうというより、映像自体を楽しむ映画でした。アクション好きな人にはたまらないかも。特に、「シン・シティ」が好きだった人にはオススメです。…私、結構「シン・シティ」は好きでした…。今回、女性キャストがほとんどいなくて、それが残念ではありましたが。



ちょっとした蛇足。
どうでもいいのですが、ディリオス演じるデヴィット・ウェナムにちょっと驚き。この人、こんな顔だったけ。というか、こんなに声が低かったっけ(汗)。ウェナム氏の魅力を再確認させていただきました。
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# by azuki-m | 2007-06-16 09:35 | ■映画ヒトコト感想文。

5月に見た映画とか。

うわわ、遅くなって申し訳ございません。
観劇やスポーツや仕事やなんやかやで、更新が大幅に遅れてしまいました…。
昨晩は全仏男子テニスのフェデラー×ナダルの試合に絶叫しておりましたし(汗)。
フェデのものすごい不調っぷりに涙…。ナダルも決して調子がいいとはいえなかったんだけど。
フェデがあまりにきつそうで、見てるのがしんどかったです(泣)。せめてサーブがもう少し入っていれば…。なかなかリズムをつかめない辛さが伝わってきて、ホント泣けました。次に期待。あの小憎たらしいプレイをまた見たいです。

で、本題の5月に見た映画とか。


プチハネケ祭りを自分内で開催。
「セブンスコンチネント」
「71フラグメンツ」
「コードアンノウン」
上手く説明できませんが、どれも面白かったです。変な感想ですが。
これはまた、しっかり感想文を書きたいです。


「パイレーツ・オブ・カリビアン3」
「スパイダーマン3」
…どっちも感想文、途中まで書いてそのままなんですよ!!(泣)
そのうち、必ず、アップします(泣)。映画ヒトコトのほうにでも。
泣かされましたよ、どっちにも!!
ハリー!!ウィルー!!

「レベッカ」
ミュージカル「レベッカ」なんかを聞いてしまったので。ローレンス・オリヴィェがものすごく素敵でした。影の使い方なんか、流石ヒッチコック。展開はやや速いですが、それでも充分素敵。
「私」の怯える様がかなり痛々しい。金髪美人を苛めるのが好きですね、ヒッチコックさん。

「秘密結社鷹の爪―総統は二度死ぬ―」(公式
…白状します。めちゃくちゃ鷹の爪団好きです…。というか、フロッグマンショウ。テレビ放送版も全部見ました(でもテレビ最終回は本当にいい話。オススメです。)。劇場では鷹の爪グッズ(吉田君)を買い漁りました…。だって可愛いんだもん。
劇場で一人大笑いしてました。最初の3Dは「イノセンス」のパロディでしょうか…。あれだけで予算の半分も使っちゃうのか!!フィリップの意外な正体も分かって複雑(笑)
でも、劇場版はぶっちゃけ「古墳ギャルのコフィー」の方が笑わせていただきました(汗)。
「ねぇ、コフィーちゃん、僕の銅剣を壊したことについてのコメントはないの?」相変わらず、ダニエルが不幸でいい味を出してます。


とりあえず、きちんとした感想文を早く書きたいです…。
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# by azuki-m | 2007-06-11 11:26 | ■その他日記

ミラン優勝。

うわー!!
やってくれましたよ、ミラン!!チャンピオンズリ-グ優勝です!!
あの屈辱から2年…。2年はとっても長かった。

…えぇっと。
だいたいお分かりのことかと思いますが、私ミランファンでして。
す、すみません。…今日だけは…今日だけは…躍らせてください…!!

前日は10時まで働いた後、11時半に家につき、風呂に入って1時間の仮眠の後、3時半頃に起き出して正座で観戦です。
我ながらよくやるよ…これで勝てなかったら、ひどいことになるぜミラン!とか思いながら、テレビをぽちっと点けてみると、もう選手の皆さんが列を作ってるじゃないですが。
いやがおうにもテンションが高まります。
…いや、2年前もこんな感じだったな…それで前半3点とった後、後半で全部ひっくり返されたんだっけ…ミランだからなぁ…とか上がったテンションに冷水をかけてしまう、、天邪鬼なファン根性。だってミランなんだもん。毎度毎度ファンをがっくりさせる技は、誰にも真似できません。

なんというか、立ち上がりから、それなりに緊張感はあるものの、ものすごく盛り上がる試合ではない、なんだか不思議に静かな試合でした。
対する私もかなり冷静に見れてました。これがミランの経験っていうやつなんだろうか(汗)。とっても落ち着いたプレイでした。ちょっと余裕がないのがCL決勝戦の大舞台を踏んだことのない選手。よく考えれば、W杯のメンバーとか、大舞台を踏んだ経験のある選手がかなりいるし。というか、ここ4年くらい、主力の顔ぶれがほとんど変わってないぞ。
さて、ミランは高齢化高齢化言われてますが、それでも運動量がすごいというか、ボールが止まらないんですよね…。ミランの魅力は中盤の構成力(一時に比べれば年齢が上がったせいか、そこまで派手な動きはしないんですが)なので、パス回しとかはとっても楽しい。最終ラインも一時期に比べればかなり不安定になったのですが、それでもマルディーニ&ネスタのコンビは強力ですしねぇ…。
関係ないですが、マルカピターノと比べると、ジェラードが結構小さく見えてびっくり。そうか、マルカピターノは結構でかいし。ジェラが狂犬というか、仔犬に見えました…。ジェラを頭からくっちゃいそうな勢いです、我らがバンディエラ。
しかしマルカピターノは、ちょっと後半あたりから不安なんですが(汗)、ネスタさん、本当に良く頑張ってました。この人がいてくれてよかった…。あなたが振り切られたら終わりです。最終ラインはあなたが責任者。
なので、前半で点が入るとは思ってなかったので、かなりびっくり。
前半のピッポのゴルはいかにもピッポらしいというか、そんな感じで笑ってしまいました。
何故かいつも、あぁいう所にいるんですよね…。ラッキーボーイ、ピッポ。でも嬉しかったなぁ。こういうところでやってくれるんだ、ピッポは。ハンドとか言われてますが、それでもそれをゴルにしてしまう、変な神通力みたいなのを持ってるんですよねぇ…。頑張れ、ジラルディーノ。先輩に食われないようにしてください。

後半もなんだか静かな展開で、点が入るんだか入らないんだか。でも、だんだんDFラインの不安度が増してゆく(汗)。信じられないところでトラップミスとか、抜かれたりとか、パスミスとかするんですもん…。4年前はこんなことなかったぞ。鉄壁のDF言われてますが、それはあくまでもネスタさんの力…。いや、全体的にはとってもレベルは高いんですが。心臓に悪いんで、ジェラをフリーにしないで下さい…。しかし、サイドDFはミランの懸案事項…あんまり改善されているようには見えないんですが。
で、苦しんだとき、カカからの絶妙なパス、ピッポの飛び出し、ころころと転がっていくボール、…そしてゴール!!には本当に救われました。やったよピッポ!やったよカカ!!少ないチャンスで決定的チャンスを作ってくれるカカちゃんにはホント、拍手喝さいです。キミがいてくれてよかった(泣)。そして、ピッポ。よく頑張ったね。怪我に泣いて泣いて、ここまで復活してくれるなんて。なんというか、私はこの人は人間として尊敬するんですよね…。あの根性が好きです。たとえ、俳優なみの演技で転んだあげく、PKを獲得したりとかしても(笑)

最後にリバポに一点を返されたときは、本当に肝が冷えたんですが、それでも慌てず騒がず、冷静に時間稼ぎをしてくれて、ついにビックイヤーを獲得!!
美しくプレイすることより、とにかく勝ちにいってくれた試合でした。(2年前は相手を舐めすぎてたんだよ、ミラン…。)なんというか、ぐわーっと盛り上がる試合ではなかったのですが、この雪辱の機会を見事モノにしてくれたメンバーには感謝感謝。あの事件は、ファンにとっても屈辱でしたから。とりあえず、皆さんお疲れ様です。
…そして、12月には日本に来るのか…。今度こそ勝てよ、ミラン。4年前のあのときも、相手を見くびってたから(泣)。相手はやっぱり、4年前に負けたボカがいいです(笑)。
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# by azuki-m | 2007-05-24 14:10 | ■その他日記

東京国立博物館の「ダ・ヴィンチ展」とか。

先日、「ウィーン版エリザベート」を見るために、東京まで行ってきました。
あはは。
…もう駄目駄目ですね。
さて、そのついでに東京国立博物館と国立西洋美術館を見に行ってきました。
東博ではダ・ヴィンチ展をやっておりましたので。

…んですが。
いや、その。
…この展覧会の主旨はいったいなんだったんですかね…?
「受胎告知」を見れたのは非常に嬉しかったのですが、その他の部分が、その…。
展覧会の内容としては、受胎告知とダ・ヴィンチの万能っぷりを紹介するものだったんですが。彼の手稿を基にして様々な作ったさまざまな模型、映像はとても楽しかったのですが。現代技術によって復活するダ・ヴィンチの技術というのも分かるのですが。体験型、教育に重点をおいた展示はそれはそれで面白いし、これはこれでアリですが。
…でもなぁ…天下の東京国立博物館さんが、その、これでいいのかなぁ…。
受胎告知を招けたのは、東京国立博物館の力があってこそだとは思うのですが。
でも、ダ・ヴィンチの作品、と呼ばれるのは当然ながらそれだけなんですよね…。「本物」の作品はその一点のみ。ダ・ヴィンチの作品はそんなにあるわけでもないし、そんなに海外に出してくれるわけでもないから、しょうがないけど。
…それなら、なぜ今ダ・ヴィンチなんでしょうかね?ブームだから??(汗)
「イタリアの春」の企画として、確かに、ダ・ヴィンチが筆頭にあげられるのはわからんでもないですが。
でもできることなら、「本物」の作品をもっと見たいと思う、それって贅沢ですかね?


その…いや、すみません。
私としては西洋美術館のパルマの絵画を集めた、次の企画のほうが楽しみです…。すみません(汗)
素人がわけもわからんと…。しかも歯にモノが挟まったような曖昧さで。
国立西洋美術館さん。ロダンの作品、というより彫刻をそんなにしっかり見たことはなかったのですが、なんだかすごくよかった。
石の滑らかさ、その凹凸が人の筋肉みたいで。…思わず触りたくなりました…。
あと、版画がとっても面白かった(一室まるまる版画の部屋があるのです)。ものすごくグロテスク、悪魔的。
目隠しをして、豚を散歩させる女の絵って、どうよ。国立西洋美術館さん、グッジョブです。
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# by azuki-m | 2007-05-20 23:26 | ■その他日記


「私は、断固たる楽天主義者なのです」
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