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カテゴリ:■メモ( 5 )


3月に見た映画とか。

更新が止まっていてすみません。
ちょっと知り合いにこのブログの存在を知られてしまい、続けるかどうか本当に迷っておりました。
とりあえず、これからは見ないと約束してくれたので、続けていこうと思います。
いやー、自分の日記を見られたときのような、ものすごい羞恥心があって、これからその人とどう接していこうかと、ちょっと悩んでしまいましたよ。

で、そんなことは置いておいて。
とりあえず、3月に見た映画。(今はもう4月の中旬、というツッコミはなしでお願いします)


「蟲師」
…原作がすっごい好きだったんですよ…。
これを見るにあたって、アニメ「蟲師」もレンタルで制覇。…なので、実写版にはかなりがっくり…。映像はすごく素敵なんですけどね。いかんせん、あの独特の世界、「蟲」とはなんぞや、とかそういった漫画独特のファンタジーを、限られた時間の中で描ききることは難しかったかも。あれは前もって原作を読まないと、何がなんだか分からないと思う…。
オダジョーを目当てにきた人とかは、かなり退屈だったんじゃないかなぁ。

「ドリーマーズ」
マイケル・ピットがここのところ私の中でブームで、とりあえず見てみました。エヴァ・グリーンもいるじゃないですか。
内容はかなり過激(笑)。
若い俳優たちにここまでやらせた監督はさすがですね・・・。

「アルマーニ」
単に、アルマーニが好きだから(笑)
ショーって、こういう風に作り上げていくのね…。勉強になりました。

「ナイトウォッチ」
人間の描き方がグロテスクでいい。
目はかなり疲れるんですが、画面の構成とか、超カッコイイ。
まさしくダークファンタジーという感じで、続編に期待です。続きがとっても気になる…。
ストーリー展開とはか、流石ロシアといったところ。

「ククーシュカ」
前売り買ったのに、見れなかったんですよ!!
言葉が異なる人同士が繋ぐ、不思議な愛の物語。
見終わった後、ものすごくじーんと来ます。
「ククーシュカ」とはロシア語でカッコーの意味。(ヒロインの名前がカッコーの意味を持つのだそうです。)子供を育てないはずのカッコーが、巣の中に傷ついた男二人を迎え入れ、彼らを故郷へと帰す。
女って偉大だ…。


「さくらん」
あぁぁ。いろいろと期待するところはあったのですが…。
ううーん…。
ちょっと、私的には残念な結果になりました…。
映像はすごく綺麗だったんですがね…。

多分、こんなところでしょうか。
ついでに、テレビで「ドラえもん のび太の恐竜2006」を見ました(笑)。
…結構泣けました…。
あと、最後がいい。ママが、二階から降りてきた子供たちに「あら、みんなで何をやってたの?」と聞くのですが、それに対するのび太の返答が「ちょっと…」なんですよね。
あれだけの大冒険の後の返答がこれ。
オトナの知らないところで、子供には子供だけの世界があるんですよねー。
私もそうだったと、ちょっと自分の子供時代が懐かしくなったり。
今見ても、いい映画です。スネちゃまがけっこう愛しかったり。
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by azuki-m | 2007-04-07 15:14 | ■メモ

2月に見た映画とか。

さて、2月に見た新しい映画。

「明日へのチケット」
「ブラザー・オブ・ザ・ヘッド」
  →これは感想文を書こうと思ったのですが…。なぜかまだ書けてない(汗)
「ヒストリー・オブ・バイオレンス」
  →映画館で見逃したので今更レンタル。ヴィゴがセクシーですな。

3本か…。何か忘れている気がするのですが、こんなもんでしょうか。
ついでに、今月見た演劇&ミュージカル。

「マリー・アントワネット」
「コリオレイナス」
  →蜷川演出。こちらも感想文を途中まで書いて放り出してある!いかんよこりゃ!
「アンナ・カレーニナ」
  →DVD。「マリー・アントワネット」を見たついでに、劇場で買ってみました。…言いたいことが山ほどある…!!トルストイ先生もびっくりな仕上がりでした。音楽は綺麗なんですけど。

うわぁ。
消化不良ばっかりですね…。
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by azuki-m | 2007-03-04 19:02 | ■メモ

2007年1月に見た映画。

とりあえず、毎月新しく見た映画をメモすることにしました。
ちょっとした備忘録。
感想文は全然おっついてないですけどね…。
(いや、あえて書かないのも中にはありますが:笑)


2007年1月。

「マリー・アントワネット」
「イベリア」(これはレンタル)
「イカとクジラ」


うーん。計3本。
自分の切羽詰り度を実感…。
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by azuki-m | 2007-02-03 20:30 | ■メモ

今後見たい映画。

年が明けてから、見たい映画が多くなって困ります(笑)
とりあえず、自分の為にメモメモ。

○ダウン・イン・ザ・バレー
何はともあれ、エドワード・ノートン出演!彼が出てるというだけで、見にいきたくなります。

○ジャーヘッド
行こうかどうか迷っていたのですが、トレイラーにやられました。
なんてクールで残酷な映像。

○ミュンヘン
オリンピックで実際に起きた事件が基、というのを聞いて俄然見たくなりました。
イスラエルとパレスチナ。彼らの事は、正直なところ、テレビで見る程度でしか知りませんが…。

○ホテル・ルワンダ
ネット投票に参加した身としては、公開がとても嬉しいです。
ルワンダで実際に起こった虐殺を基にした映画。

○白バラの祈り
ドイツ映画、久々に見ます…。ドイツ語大好き。
こちらも史実に基づいた映画。戦後60年、ドイツではこういう映画が公開されるんですね…。

○ある子供
カンヌグランプリ。
そして監督がかのダルデンヌ兄弟といえば、見に行かないわけにはいきません。「息子のまなざし」、私は涙が出ましたよ…。

○ナルニア物語
ティルダー!ティルダー!!ティールーダーっ!!!
…すみません。思わず取り乱してしましました。
私の大好き(というか、もうなんと言っていいのか)な、ティルダ・スウィントンが白い魔女役で登場。どんな魔女っぷりを発揮してくれるのかと、今から楽しみでなりません。映画を楽しむため、情報をシャットアウト。原作も読まないぞ。映画を見てから読むんだい。

○ブロークバック・マウンテン
この間も取り上げましたが、外せない映画。
いろいろ言われてはいますが、やはりこれは王道系直球恋愛ストーリーだと思います。


このほかにもどんどん、増えていくんだろうなぁ…。
しかし、邦画が一つもない(苦笑)
気になっている映画はあるのですが…。
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by azuki-m | 2006-01-23 00:41 | ■メモ

メモ。

とりあえず、今、予定している映画一覧などを自分のためにメモメモ。
どれもこれも中途半端に手をつけていて、どれが一番最初に終わるのか分かりません…。

思いつくまま書いてみましたので、順番はめちゃめちゃです。あと、資料を見ずに書いたので、固有名詞が間違ってる箇所があるかも。
見つけたらまた後で書き直します。(時間が欲しい…!!)

<パトリス・シェロー作品>
○王妃マルゴ
衣装やら役者やらストーリーやら、全てが好き。
イザベル・アジャーニーは私と同じ人間なのでしょうか。

○愛する者よ、列車に乗れ
最初は内容が分かりませんでしたが、何度も見ることでどんどん味の出る映画。
一人の芸術家が亡くなり、彼の葬式のために集まる人々の群像劇。

○インティマシー
ハニフ・クレイシの小説「ぼくは静かに揺れ動く」の続編、という、変わったつくりをした映画。
肉体から始まる、男女の関係。

<デレク・ジャーマン作品>
○ヴィトゲンシュタイン
場面の色使いがとにかく好きです。オーストリアの哲学者、ヴィトゲンシュタインを扱ったものですが、短時間でストーリーが綺麗にまとまっていると思います。

○カラヴァッジオ
こちらも同じく、イタリアの画家カラヴァッジオを扱った作品。
ルネッサンス期のイタリアを舞台にしてはいますが、衣装や小道具はほぼ現代のものを使用。それでも、雰囲気があって、全然おかしくない。

○エドワードⅡ
マーロウの戯曲を映画化。ですが、(上のカラヴァッジオやヴィトゲンシュタインにも言えることですが)舞台をそのまま映画にしたような感じです。
デレクの作品は予算に悩まされることが多かったようですが、衣装やセットなど、うまく工夫して見事な作品にしています。
この中には、当時存在した、セクション28に対する彼の抵抗も見えます。

○セバスチャン
聖セバスチャンの殉教を基にしたもの…ですが、さすがデレク、やってくれます。
あらゆる意味で革命的な一本。

○ザ・ガーデン
エデンの園。彼がダンジェネスに作った庭と、原子力発電の映像の対比、また聖書をモチーフとした映像が散りばめられています。最後の映像はただただ感動。

<その他>
○パッション
映画館で一人号泣してしまった…。外国の方も何人かいらっしゃいましたが、あそこまでキたのは私だけだったみたいです(汗)。
カラヴァッジオの絵画を参考にしたんだったか、彼の絵の影響がところどころに見えます。

○パルプ・フィクション
言わずと知れた、タランティーノの名作。カッコいい映画。全ての話が最後には一つへ。

○ピアニスト
役者がとにかく上手い!にしても、ハネケはむごい描き方をします。

○司祭
脚本家・ジミー・マクガヴァンの存在を知った作品。
リヴァプールを舞台に、さまざまなトピックスを取り混ぜつつ、しかもそれが100分という時間で綺麗に収まっています。台詞もわりと聞き取りやすく、音楽もよし。最後はもう号泣でした。

○ベッカムに恋して
…私的にはちょっと複雑な題名ですが、女子のプロサッカー選手を目指すインド系イギリス人な女の子の物語。
恋あり、友情あり、涙ありの青春映画。私としては、ジョナサンの存在にびっくりでした。

○ロード・オブ・ウォー
多分、これが一番最初に感想文ができあがるであろうと思われます。戦争の裏側にいる、武器商人に視点をあてた映画。

○地獄に落ちた勇者ども
私ごときがこの映画を語ること自体、なんとなく恐れ多いのですが、ものすごく好きな作品ですので…。これだけでなくその他のヴィスコンティ映画も、なんとなく感想文を書くのが恐れ多い。

○ターネーション
思い入れがありすぎて、何から書けばいいのか分からない…。


まだまだあるのですが、とりあえず今ざっと書いてみるとこんな感じです。
頑張って書きます。完成はいつだ…。
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by azuki-m | 2006-01-05 01:59 | ■メモ


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