インサイド



またまた

 ご、ご無沙汰しておりました…。
 最近、職場で仕事の変更がありまして。
 あたらしい仕事を覚えるのに日夜必死で、ついつい更新がおろそかになっておりました。(ホントか)
 しかしそれ以上に困るのは、職場の人間関係…。
 どうも私、職場のヌシに睨まれてしまったようで、カノジョのパワハラめいた嫌がらせにちょっと辟易しております…。
 この半年、努力はしてはみたものの、事態は全く打開せず、いやもう、ホントにどうしたらいいのか…。
 体重が減ったのは非常に嬉しい事なんですが。


 さて、暗い話題はこれくらいにして。
 最近、ダン・ブラウン著「天使と悪魔」を読みました。
 「ダ・ヴィンチ・コード」の前作にあたる作品ですね。
 いやー、「ダ・ヴィンチ」よりラングドンが「戦う教授」で、結構笑ってしまいました。(話はかなりシリアスというか、ありえないだろう、というか、とにかくパンチの効いた作品なのですが)
 「ダ・ヴィンチ・コード」以上にツッコミどころ満載で、それでもやはり薀蓄の楽しめる、面白い作品でした。私にとっては、まだ「天使と悪魔」の方が理解しやすかったかな。
 「科学とキリスト教」というテーマは結構興味深くて好きです。
 なんだったか、どこかの科学者が、「実験をすればするほど、世界は完璧すぎて、私は神の存在を信じざるを得ない」とかなんとか言っておりましたが、優秀な科学者ほど、信仰が篤いというのはよくあること。
 それにバチカンは、科学を巡る自身の歴史から、科学について熟知しています。
 決して科学を否定しているわけでもないし。ただまぁ、科学が「神の存在を証明すること」には否定的な立場をとっていますが。
 そういや、ヨハネ・パウロ2世は進化論を「仮説以上の説」であるとして、「ダーウィンと和解」したんじゃなかったでしたっけ?アメリカのID説を認めているわけでもないし。
 少し前のバチカンは、保守と革新がいい具合に共存していて、面白かったのですが。

 …とまぁ、そんなことはどうでもいいとして。
 やっぱり、ローマの有名どころが押さえてあって、ガイドブックにもなりそうな本です。
 今回のテーマは「ベルニーニ」なようですね。
 謎の組織に所属するベルニーニ…。作品に対する見方が変わりそうです(笑)。
 しかし、またローマに行きたくなってきました。
 バチカンが破壊される前に(笑)、もう一回行こうかな。
[PR]
by azuki-m | 2006-11-10 02:27 | ■その他日記
<< ご無沙汰です… GPシリーズ開幕。 >>


「私は、断固たる楽天主義者なのです」
カテゴリ
全体
■映画感想文index
■映画ヒトコト感想文。
■映画こぼれ話
■自己&ブログ紹介
■その他日記
■メモ
■W杯の思い出
■トリノの思い出
以前の記事
メモ帳
にほんブログ村 映画ブログへ
最新のトラックバック
隠された記憶
from Patsaks
『ブロークバック・マウン..
from おきらく楽天 映画生活
『隠された記憶』
from cinema!cinema!..
ぼくを葬る(おくる):映画
from 映画、札幌のグルメはジフルブログ
『叶えられた祈り 』トル..
from Anonymous-source
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧