インサイド



メモ。

とりあえず、今、予定している映画一覧などを自分のためにメモメモ。
どれもこれも中途半端に手をつけていて、どれが一番最初に終わるのか分かりません…。

思いつくまま書いてみましたので、順番はめちゃめちゃです。あと、資料を見ずに書いたので、固有名詞が間違ってる箇所があるかも。
見つけたらまた後で書き直します。(時間が欲しい…!!)

<パトリス・シェロー作品>
○王妃マルゴ
衣装やら役者やらストーリーやら、全てが好き。
イザベル・アジャーニーは私と同じ人間なのでしょうか。

○愛する者よ、列車に乗れ
最初は内容が分かりませんでしたが、何度も見ることでどんどん味の出る映画。
一人の芸術家が亡くなり、彼の葬式のために集まる人々の群像劇。

○インティマシー
ハニフ・クレイシの小説「ぼくは静かに揺れ動く」の続編、という、変わったつくりをした映画。
肉体から始まる、男女の関係。

<デレク・ジャーマン作品>
○ヴィトゲンシュタイン
場面の色使いがとにかく好きです。オーストリアの哲学者、ヴィトゲンシュタインを扱ったものですが、短時間でストーリーが綺麗にまとまっていると思います。

○カラヴァッジオ
こちらも同じく、イタリアの画家カラヴァッジオを扱った作品。
ルネッサンス期のイタリアを舞台にしてはいますが、衣装や小道具はほぼ現代のものを使用。それでも、雰囲気があって、全然おかしくない。

○エドワードⅡ
マーロウの戯曲を映画化。ですが、(上のカラヴァッジオやヴィトゲンシュタインにも言えることですが)舞台をそのまま映画にしたような感じです。
デレクの作品は予算に悩まされることが多かったようですが、衣装やセットなど、うまく工夫して見事な作品にしています。
この中には、当時存在した、セクション28に対する彼の抵抗も見えます。

○セバスチャン
聖セバスチャンの殉教を基にしたもの…ですが、さすがデレク、やってくれます。
あらゆる意味で革命的な一本。

○ザ・ガーデン
エデンの園。彼がダンジェネスに作った庭と、原子力発電の映像の対比、また聖書をモチーフとした映像が散りばめられています。最後の映像はただただ感動。

<その他>
○パッション
映画館で一人号泣してしまった…。外国の方も何人かいらっしゃいましたが、あそこまでキたのは私だけだったみたいです(汗)。
カラヴァッジオの絵画を参考にしたんだったか、彼の絵の影響がところどころに見えます。

○パルプ・フィクション
言わずと知れた、タランティーノの名作。カッコいい映画。全ての話が最後には一つへ。

○ピアニスト
役者がとにかく上手い!にしても、ハネケはむごい描き方をします。

○司祭
脚本家・ジミー・マクガヴァンの存在を知った作品。
リヴァプールを舞台に、さまざまなトピックスを取り混ぜつつ、しかもそれが100分という時間で綺麗に収まっています。台詞もわりと聞き取りやすく、音楽もよし。最後はもう号泣でした。

○ベッカムに恋して
…私的にはちょっと複雑な題名ですが、女子のプロサッカー選手を目指すインド系イギリス人な女の子の物語。
恋あり、友情あり、涙ありの青春映画。私としては、ジョナサンの存在にびっくりでした。

○ロード・オブ・ウォー
多分、これが一番最初に感想文ができあがるであろうと思われます。戦争の裏側にいる、武器商人に視点をあてた映画。

○地獄に落ちた勇者ども
私ごときがこの映画を語ること自体、なんとなく恐れ多いのですが、ものすごく好きな作品ですので…。これだけでなくその他のヴィスコンティ映画も、なんとなく感想文を書くのが恐れ多い。

○ターネーション
思い入れがありすぎて、何から書けばいいのか分からない…。


まだまだあるのですが、とりあえず今ざっと書いてみるとこんな感じです。
頑張って書きます。完成はいつだ…。
[PR]
by azuki-m | 2006-01-05 01:59 | ■メモ
<< ヴィトゲンシュタイン 自己紹介 >>


「私は、断固たる楽天主義者なのです」
カテゴリ
全体
■映画感想文index
■映画ヒトコト感想文。
■映画こぼれ話
■自己&ブログ紹介
■その他日記
■メモ
■W杯の思い出
■トリノの思い出
以前の記事
メモ帳
にほんブログ村 映画ブログへ
最新のトラックバック
隠された記憶
from Patsaks
『ブロークバック・マウン..
from おきらく楽天 映画生活
『隠された記憶』
from cinema!cinema!..
ぼくを葬る(おくる):映画
from 映画、札幌のグルメはジフルブログ
『叶えられた祈り 』トル..
from Anonymous-source
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧