インサイド



ドラマ。

イタリア、ウクライナに3-0で勝利です。
よもやこんな大勝だとは思いませんでした。
そしてドイツはアルゼンチンにPK戦で勝利。
本日はブラジルはフランスと、イングランドはポルトガルと。

…今大会、どのチーム、どの試合にも、ドラマがありますよね…。


ウクライナのシェフチェンコは、今シーズン限りでミラン(イタリア)から脱出です。
政権が変わったとたん、逃げ出しやがって…(泣)と、彼の移籍にはかなり泣いたため、正直、ウクライナを応援する気は一ミクロンもなかったのですが(苦笑)、それでもやはり愛着のある選手。
そんな彼がイタリアと対戦するので、ちょっと複雑なところではありました。
シェフチェンコにとって、イタリアは第二の故郷。そして、対するは彼の元チームメイト、ミランの面々。…ネスタが出れないのがつくづく残念です。FWもインザーギが出てくれるとものすごく面白かったのですが、ま、その辺はしょうがないですよね。

この試合、イタリアはものすごくキレキレです。リッピ采配もピタリとはまり、どの選手も消えてない。いつもは今ひとつまとまりにかけるチーム、という印象があるのですが、今大会はなんかすごそう、イタリア。(ブッフォンとカンナヴァーロがキレキレで、ゴールが入る気がしなかった…)
一つ一つのゴールが泣けてくるくらい嬉しかったです。今、イタリアはいろいろと大変な時ですし…。ウクライナも、最後の最後まで諦めない、いいチームでした。今後、注目したい選手が増えました。
シェフチェンコとイタリアの選手たちの、気遣いのやりとりがすごく嬉しかった。なんか、スポーツっていいですねー…(しみじみ)
そして、トッティとトニの復調も嬉しい…。次はネスタも返ってくるし。今、本当にチームとしてまとまっているという感じがします。

次はドイツです。
今回のドイツとイタリアは、なんとなくイメージがかぶります。
両方とも気迫があるし、頼もしいGKとディフェンス(ドイツはまだちょっと不安定なところがあるけど)、バラックとトッティ+ピルロ、そしてクローゼ+ポドルスキーにジラルディーノ+トニ(…イタリアのFWコンビはちょっと不安なんですが…)。
とりあえずは、イタリアがこの試合で舞い上がってないことを祈りつつ…(今回に限っては大丈夫だとは思いますが、いつも不安にさせられるので:汗)。
やー、クローゼ対ネスタ&カンナバーロだなんて、ドキドキします。


…しっかし、この時期困るのが裏のウィンブルドン…。
フェデラーが好きなので辛いです…。
[PR]
by azuki-m | 2006-07-02 00:23 | ■W杯の思い出
<< ドラマ その2。 「父、帰る」 >>


「私は、断固たる楽天主義者なのです」
カテゴリ
全体
■映画感想文index
■映画ヒトコト感想文。
■映画こぼれ話
■自己&ブログ紹介
■その他日記
■メモ
■W杯の思い出
■トリノの思い出
以前の記事
メモ帳
にほんブログ村 映画ブログへ
最新のトラックバック
隠された記憶
from Patsaks
『ブロークバック・マウン..
from おきらく楽天 映画生活
『隠された記憶』
from cinema!cinema!..
ぼくを葬る(おくる):映画
from 映画、札幌のグルメはジフルブログ
『叶えられた祈り 』トル..
from Anonymous-source
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧