インサイド



フランス映画祭の感想やら、その他。

最近、仕事に追われてます…。
いや、いつものことかしら。
それにしても、年度末って、容赦がない。
老骨には堪えるのよ。

…そんな中で行われたフランス映画祭。
行って参りました!行って参りましたとも!!
本日(昨日か、もう)のお目当てはハネケの「隠された記憶」。
感想文を書くのはまた後日と致しまして、映画祭そのものの感想なんかを。

私が行ったのは高槻の会場なのですが、こんなイベント自体が初めてだし、スタッフの方も初めてのイベントなのか、緊張感(笑)とぎこちなさが見えました。
せっかくのイベントなのに、ちょっと地味かも、と思ったり(苦笑)。
ま、その辺はしょうがないかな。
上演しているのはスクリーン1と2だけで、その他は通常の映画の上演をしてますから。
東京なんかではもう少し派手なパフォーマンスがあったようですが、大阪は初めてだし。もし次にあるとしたら、ゲストさん登場とか、ちょっとしたサプライズが欲しい…(泣)
でも、平日ですし、土日はもうちょっと盛り上がってくれるかも、なんて期待を抱いているのですが、どうだろう。

席のほうは、やっぱり8割くらいは埋まってたかな。
ハネケ作品なので、見る人を選ぶだろうと思っていたのですが、わりと映画初心者っぽい方とかも多くて、ちょっと意外でした。「フランス映画」の響きの威力でしょうか。でも、なんでもいいから、お客さん入ってください。おねがいします(必死)。来年も開催してほしいのよ。(…)

次は土曜日に行ってきます。さすがに明日(今日か、もう)もお休みを取るのはちょっと(泣)。
頑張れ、TOHOシネマ高槻。
せっかくの映画祭、盛り上げてください。



そして、蛇足ながら。
この間、ようやくナルニア物語を見終わったので、いろいろなところでナルニア情報を解禁してみました(今まで、映画を楽しむために情報をシャットアウトしていたのです)。
ティルダ・スウィントンのコメントとかインタヴューとかもようやく見れるようになったのですが、「Flix」4月号で、彼女がデレク・ジャーマン(以下、DJ)について言及しているインタがありました。
この魔女役を引き受けることで、
「これからずっと子供たちに恐れ続けられるぞ」
って、DJに言われているようだった、かぁ。
彼女本人は、自分が今までインディーズ系映画で築いてきたイメージが崩れるのを躊躇していたようですが、DJは多分、彼女の成長を喜んでるよ、きっと。
私もちょと嬉しい。大画面で彼女を見ることができて。
青空とティルダの取り合わせがめちゃめちゃ似合わなくて、泣き笑いしそうになったのはナイショです。
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by azuki-m | 2006-03-17 00:59 | ■映画こぼれ話
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「私は、断固たる楽天主義者なのです」
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